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AMiner
研究者向けAI学術プラットフォーム。論文・特許・研究者の高速検索と、読解支援・知識管理を実現。
ツール概要
AMiner は清華大学発の AI 学術プラットフォームで、3.3 億を超える論文、1.8 億件の特許、6,000 万人の研究者プロフィールを、100 億規模の学術知識グラフで関連付けている。GLM シリーズモデルを活用し、自然言語によるインテリジェント検索で、研究者の詳細なポートレート、引用ネットワーク、機関の研究力を可視化する。
検索に加え、AI 読解アシスタントと「Research Labs」ノートシステムを備え、PDF・コード・表など 10 形式のファイルをインポートし、知識グラフに基づいた根拠付き Q&A やレポート生成が可能。Source‑Grounded RAG により幻覚を抑制するとしている。さらに「AMiner 沉思」による深層調査が、自動で検索を計画し構造化レビューを生成するほか、指定した研究者・機関・会議の動向をリアルタイムで追跡できる。
既存の証拠からは顕著な欠点は報告されていないが、応答の品質は GLM モデルの精度に依存し、複雑な質問では人間による検証が推奨される。基本検索や一部機能は無料で利用できると見られるが、Research Labs の全機能など高度な機能の料金は明示されていないため、公式サイトの確認が必要。Web アクセスに加え、OpenClaw 連携用の API もトークン取得で利用可能。
大学院生、研究者、研究機関、特許分析を必要とする知財担当者に適する。日常的な事務作業や学術文献に縁のない一般ユーザーには向かない。